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ニキビ 皮膚

ニキビができる仕組みを調べると、基本的に毛穴があるところ、つまり皮膚であればどこにでもできる可能性があることがわかります。

実際、大人ニキビは顔にできるものもあれば、背中や胸、頭皮やお尻など、身体の表面、毛穴があるところならどこにでもできてしまうので困ってしまいます。

予防、対策としては共通していて、毛穴の詰まりを防ぐこと、また、肌への刺激をできるだけ与えないことがポイントです。


初期段階のにきびは、刺激を与えずに正しいスキンケアで肌を清潔にしていれば治ることも多いです。
ただ、逆のケースで、むやみに刺激すると、やがて炎症を起こして周囲に悪影響を与えてしまうので注意が必要です。


また、せっかく正しいスキンケアを行ってお肌を清潔にしていても、できてしまったにきびを気にして指で触ったりしていると、手の指に付いた雑菌が皮膚に残り、炎症を起こし悪化しかねません。

更に、にきびを直接さわらなくても、髪の毛が肌に触れるのも刺激になるので気をつけないといけないです。

にきびが気になる場合は、髪を束ねるとかヘアピンで止める等して、なるべくお肌に髪の毛が刺激を与えないような環境にしましょう。

髪の毛にはワックスとかスプレーなど、刺激となる成分がついていることも多いと思うので、その点でも髪が当たることのないように気をつけておきましょう。

 

にきびができる原因には、肌に刺激を与えることのほかに、睡眠不足やストレスによるホルモンバランスの崩れも皮膚に悪影響を及ぼすことが最近の調査で判明しています。
睡眠不足や強いストレスがかかった状態が長期間続くと、皮膚の新陳代謝サイクルが崩れ、皮脂の過剰分泌につながり、皮膚が脂ぎってきます。
にきびを悪化させないためには、睡眠をたっぷり、ストレスもできる限り溜めないように上手に発散していくことを心がけましょう!

 

 

 

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